24785330_s.jpg





本当に深刻です。


◆ 介護の人材不足が深刻



記事にもありますように、介護の人材不足が深刻です。

介護士を養成する専門学校では、

介護士のコースだけ定員割れになっています。


介護士になろうという若者がそもそも減っています。

介護の学校に来ないのです。


さらに離職も激しいです。

せっかく採用してもすぐに辞める人が多いです。

「もうやってられない」

と、若者の介護士さんやヘルパーさんが辞めていきます。


本当に危惧しています。


◆ 国もそうだけど高齢者や家族も



介護士の給料が低いこと、

待遇が悪いことがありますが、

これらだけではないです。

介護士になろうという人が少ないのは

低賃金だけではありません。

すぐに辞めてしまうのは低賃金だけではありません。


高齢者の態度が悪いということも大きいと考えます。

病気はしかたないです。

ケガもしかたないです。

老化もしかたないです。

それを言っているのではありません。


高齢者があまりにもわがままで、介護士は自分のために動いて当然という態度の人が多いです。

まるで召使いのようにあつかいます。


これではせっかく高い理想を持って介護の世界に入ってくれた人をつぶします。


国の介護の政策に問題があるのは間違いないです。

しかし、国のせいだけではなく、

現場の高齢者のせいもあります。


誤解がないようにもう一度いいます。

病気はしかたないです。
ケガもしかたないです。
老化もしかたないです。
それを言っているのではありません。


自分でできるのにやらない。

ちょっとしたことすらやらない。

できるのに。


家族はあれこれ要求してくる。

家族は「あれができてない。やって」

「これもやって。あれもやって」

やって、やって……。


高齢者の自立支援とか、

健康寿命を延ばすとか、

そんなの口だけで、

現実は介護士を酷使して、

自分でできるのにやらない。

スタッフが「できるからやってみましょう」と言うと、

「あんたはひどいな。やってくれへんのか」と言われます。


現場にいると若いスタッフが消耗しているのがわかります。

これは国民みんなが考えないといけません。





それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





IMG_1724-removebg-preview.png

ふるたによしひさの発信は、こちらもどうぞ。
Twitterのフォロワーさんが6,600人を超えました。


YouTubeおしえて!看護師よしひさ先生 
 ↑チャンネル登録者数1000人超えました。




カテゴリ

タグ