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冷たい国になりましたね。


◆ 放置された浄化槽



能登半島地震が発生したのは、1月1日。

今は5月下旬。

なのに、なのに、なのに!!


地震で壊れた浄化槽は920基。

直したのは、たったの20基。

20基だって!

920基壊れて、修理したのはたったの20基。

なんじゃそりゃー!


NHKのニュースによりますと

家庭が設置したものも含めれば修理が必要な浄化槽はさらに多くなるため、水道が復旧してもトイレが使えないことが住民が避難先から自宅に戻るうえでの課題となっています。


今、5月下旬ですよ。

全然復興しとらんじゃないか。

浄化槽が壊れたままだと水道が使えないし。

トイレも使えないし。

せっかく上水道が通っても、使えないし。

なんじゃそりゃー!


トイレが使えないんですよ。

もう5月下旬ですよ!

どうなってんの。


◆供給能力を破壊する緊縮財政



しかもですよ、

浄化槽を修理する業者が不足しているそうです。

直したくても直す業者がいない。


報道によりますと、

業者が確保できないために修理が遅れているそうです。


ほら!財務省!

緊縮財政をするから供給能力まで低下しているじゃないか。


地震や災害が起きても、直せない国になっているじゃないか!

日本は先進国でたとえ災害が発生しても直す力を持っていたじゃないか。

それなのに、それなのに、供給能力すら破壊されて。

直したくても直せない国になってしまったじゃないか。

災害大国日本で、こんなことでいいのか!


◆ 国は地方を見捨てる



これが緊縮財政です。

地方を切り捨てる。

地方にはお金を出さない。

地方のインフラ整備や復興はしない。

お金をケチる財務省。


まだトイレが使えないんですよ!

どういうことやねん!

これが能登半島地震の現実ですよ。

もうそこに住むなってことですか。


政治家も政治家なら、

財務省も財務省だ。

国民を殺すつもりです。

地方を荒廃させるつもりか。


もともと地方にはお金をケチる財務省。

だから道路整備や高速道路整備が進まず、

能登半島地震では道路の寸断が大きな問題になりました。

助けに行きたくても道路が整備されておらず、車が通る道が限られていました。


お金をケチる緊縮財政は国民の命を軽んじています。

通貨発行してインフラ整備をすればいいだけなのに。


これから確実にくる南海トラフ大地震では

京都大学の試算で、

東日本大震災の10倍の規模の大災害が予想されています。

緊縮財政から積極財政へ転換しないと。

本当に積極財政に転換しないと、

国民が見捨てられます。


能登半島はすでに国に見捨てられています。





それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





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