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歳をとると、あちこちガタが来るのはしかたありません。

それはそうですが、もう少し老いを肯定して生きたいものです。


◆ 歳をとるにつれてガタがくる



これが誰もがそうなりますので、仕方ありません。

もちろん個人差がありますので、歳をとっても元気という人もいるでしょう。

しかし、体は確実に老化していきます。

思わぬ病にかかる可能性は誰でもあります。

普段からスポーツをして健康に気を付けている人でも、病気になることはありますので、こればかりはどうしようもありません。


脳卒中になった方で、若い時からスポーツをしていたのに、という方はいらっしゃいます。

運動をしていたら大丈夫というわけではありません。

健康はトータルで考える必要があります。


◆ 脳の記憶も悪くなる



歩く、走る、反射神経などの身体的な動きだけでなく、脳も徐々に衰えてきます。

特に記憶です。

たしかに脳も年齢とともに衰えてきますが、身体的な衰えよりかはマシだと考えられています。

何歳になっても脳はインプットしますし、自分で考えます。

鍛えれば成長するのは筋肉と同じです。

ただし、認知症になると話は違います。

認知症になると、新しいことが覚えられなくなってきます。

判断能力、記憶能力、統合能力などがすべて衰えてきます。


脳は不思議な臓器です。

脳卒中になって麻痺があっても、あとで改善してくることがあります。

完璧に戻らなくても、発症当時よりかは動くようになった、ということはたくさんあります。


失語でしゃべられなくなっても、月日が経つと最初に比べたらだいぶ話せられるようになることがあります。


交通事故で脳挫傷になった患者さんがいました。

入院当初はまったく会話ができず、話が通じす、行動はめちゃくちゃで、全裸になって徘徊する。

この人、大丈夫か?といういしそつうふかのう状態でした。

ところが、ある日の朝、「あ、おはようございます」と、急に普通になったんです!

これは本当に驚きました。

昨日までまったく会話もできず意思疎通不可能状態でしたが、ある日、突然シャキッとしっかりさんになりました。

本当に以前のような状態でまともになったんです。

「え!おれ、そんなに変だったの?」

「えー!全裸でうろついていたの?」

と、事故を起こしてからのことは覚えていませんでした。


頭部CTでは脳挫傷は残っています。

きっと、ダメージを受けていない部位がシナプスを結合してくれたんでしょう。


この患者のケースは本当に驚きでした。脳はすごいと思いました。


◆ 脳は衰えるが鍛えられる



知的好奇心が旺盛な人は、認知症になりにくいという研究があります。

とくに、外国語を使える人は脳にいいそうです。

おじいさん、おばあさんになっても、カタコトでもいいので、英語ができる人は強いそうです。

認知症予防に英語など外国語が超いいそうです。

仮に将来認知症になっても軽度ですむことが多いそうです。


高齢者が一日中テレビを観ていることがあります。

デイサービスなどでも、一日中テレビを観ていることがあります。

これは認知症予防になりません。

脳トレなども認知症予防になるというエビデンスはありません。

単なる暇つぶし程度です。

認知症予防は、人との会話、運動、知的好奇心です。


歳をとるといろいろ衰えますが、前向きに付き合いたいものです。



それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。





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